Tenorhorn KÜHNL & HOYER 
ユーフォニアムよりも若干細い(ただし、イギリス式バリトンよりも太い)テノールホルン(B管)です。G.
マーラーの
交響曲第7番「夜の歌」の冒頭で、派手なソロを奏でる
楽器です。ユーフォニアムよりも明るくはっきりした音ですが、当地の吹奏楽では、ユーフォニアムとほぼ同じ役割をします。ドイツ・オーストリアの行進曲や、金管
アンサンブルなどにも向いていますし、ユーフォニアムパートが多い場合のアクセントにもよい楽器です。
posted by PROJECT EUPHONIUM at 16:39|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
ドイツ式バリトン テノールホルン